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親子の絆、小屋作りで育もう 登別「モモンガくらぶ」新プロジェクト 適度な距離感と自主性大切に

 【登別】NPO法人モモンガくらぶは、親と子が適度な距離を取りながら関係を見つめ直す「親と子のキズナを育むプロジェクト」を始める。第1弾は「親子で森の小さなおうちづくり」。22、23日に市ネイチャーセンター「ふぉれすと鉱山」(鉱山町8)で、広さ3畳ほどの小屋作りに挑戦する。

 同プロジェクトは、親にべったりとくっついて離れられない子どもたちが多いとして、モモンガくらぶの松原條一理事長が発案した。

 松原理事長は「親に言われたことだけやっている子どもが多く、それが親にも子にも負担になっていると感じたのがきっかけ。子どもが自主的な判断や、親以外の大人からの助言を通じて、何かを達成する喜びを知ってほしいと思った」と話す。

 主に幼児と保護者が対象だが、小学生以上の参加も可能。小屋作りに向けて、すでに土台や骨組みはできており、参加者は屋根や壁、床をくぎで打ち込むなどの作業をする。

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