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新鮮な魚に長い列 登別漁港で朝市始まる

 【登別】今季初の「登別漁港朝市」が15日、同漁港内のいぶり中央漁協事務所前(登別港町)で開かれた。会場には朝早くから約80人が長い列をつくり、格安で新鮮な魚を買い求める客でにぎわった。

 同漁協、市などでつくる水産物消費拡大推進事業実行委の主催。エビやツブ、塩マスなど、同日朝同漁港で水揚げされた約10種類を販売した。開始時刻の午前9時になると、「もう一匹ちょうだい」などと威勢の良い声が飛び交った。

 同実行委は今回を含め11月までに計6回、同漁港と白老港で「朝市・夕市」を開く。

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