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有権者150人を飲食接待疑い 長沼町議ら書類送検

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 【長沼】2月の空知管内長沼町議選で、約150人に上る有権者に飲食接待をして票の取りまとめを依頼したとして、栗山署と道警捜査2課が公職選挙法違反(供応買収)の疑いで、当選した現職町議の真田隆弘容疑者(61)と同容疑者の後援会幹部ら数人を書類送検したことが12日、捜査関係者への取材で分かった。

 捜査関係者によると、真田容疑者や後援会幹部らは町議選を巡り、同町内で複数の会合を開き、集まった有権者ら計約150人に1人当たり千円前後の飲食を提供し、同容疑者への投票や票の取りまとめを依頼した疑いが持たれている。後援会幹部らが料理の代金など、少なくとも十数万円を支払っていたという。

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