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ペルーでギラン・バレー症候群 発症増加、緊急事態宣言

 【サンパウロ共同】南米ペルーの保健省は12日までに、手足の筋力低下や歩行困難などの症状を起こすギラン・バレー症候群の発症件数が増加しているとして、首都リマと4州に保健衛生に関する90日間の緊急事態を宣言した。8日付。

 対象はリマのほか、いずれも北西部のピウラ、ランバジェケ、ラリベルタと中部フニンの各州。地元メディアによると9日までの2週間で135人が入院し、3人が死亡した。

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