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住民「不安いつまで」 森林公園でヒグマ 新たにふん確認 市、猟友会と対策

 【江別】10日夜以降、ヒグマの目撃情報が相次いでいる道立野幌森林公園で、12日も公園内で新たなふんが確認された。敷地内で78年ぶりにヒグマが確認されたことを受け、江別市は「今もクマがいる可能性が高い」とみて猟友会と連携して対応を急いでいる。公園周辺の小中学校や住民、農業者らは姿の見えないクマに「このまま終わりの見えない状況が続くのか」と不安を募らせている。

 新しいふんは12日午後1時ごろ、巡回していた北海道森林管理局職員が公園東側の荻野の池近くの遊歩道で発見した。11日にふんはなかったためクマは現在も公園内にいるとみられる。

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