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小樽支部の組み合わせ決定 27日から夏の高校野球予選

 第101回全国高校野球選手権南北海道大会(道高野連など主催)の小樽支部予選の組み合わせ抽選会が12日、小樽市の北照高で開かれた。夏の甲子園出場に向けて、12校10チームが27日から5日間、小樽市営桜ケ丘球場で熱戦を繰り広げる。

 春季小樽支部予選の代表決定戦を制した樽双葉と、決定戦で敗れた北照がシード権を得た。初戦は寿都と樽桜陽が対戦。選手宣誓は、樽双葉の白川恭志郎主将(3年)が行う。白川主将は「一球に対する思いを大切にして戦いたい」と話す。

 代表決定戦は順調に進むと7月1日午前10時半から行われる。南北海道大会は7月15日から札幌円山球場で始まる。(日野夏美)

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