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鶏胸肉で節約料理

真空調理でうま味逃さず


 鶏胸肉は脂肪が少なくヘルシーで、加熱すればサラダチキンとして人気です。もも肉よりも安く、食費を抑えた節約料理でも活躍します。今回は鶏胸肉のサラダチキンに、ソースやドレッシングの役割を果たすモヤシのあえ物2種を添えるレシピを「青ちゃん」こと料理研究家・青山則靖さん=「キッチンサポート青」=に教わりました。

 鶏胸肉はジッパー付きの保存袋に入れて味付けをした後、鍋でゆでて、蒸らす手順です。青ちゃんは「いわゆる真空調理で、うま味がゆでた湯に溶け出すこともありません。料理界の革命とも言える、手軽で便利な調理法」と勧めます。保存袋の耐熱温度は、100度を目安として選んでください。

 鍋で水から徐々に加熱することで、肉が硬くなるのを防ぎます。青ちゃんは「衛生面も考え、続く蒸らしと合わせて胸肉にしっかりと火を通しましょう」と助言します。

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