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初夏華やかに 旭川で花フェスタ開幕

 【旭川】初夏を花で彩る「花フェスタ2019旭川」(旭川市、北海道新聞社などでつくる実行委主催)が12日、旭川市の道北アークス大雪アリーナ(市神楽4の7)で開幕した。

 苗や園芸用品、軽食などを販売する約70店が出店。地元の愛好家らが丹精したサツキの花や盆栽など300点以上が並び、花の甘い香りが会場を包んだ。

 会場中央にはバラやカーネーション、あじさいなど約1万本の花で作った縦、横12・5メートルの屋内庭園も登場し、多くの来場者がスマートフォンを手に写真を撮っていた。

 初日は開会式後、先着600人にロベリアの苗が無料配布された。午前7時半から並んだという旭川市の文室正勝さん(78)は「今日はたくさんの花を見たいと思います」と話した。

 16日までの午前9時~午後5時。入場無料。

 花フェスタは札幌市でも今月22~30日に大通公園4~7丁目を主会場に開かれる。(土門寛治)

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