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人材不足解消に「海外の若手雇用を」

 道内と沖縄の企業が協力し、地域の活性化を目指す組織「どさんこしまんちゅプロジェクト」のセミナーが7日夜、北海道新聞社(札幌市中央区)の道新プラザDO―BOXで開かれ、外国人雇用に詳しい人材派遣業フォースバレー・コンシェルジュ(東京)の柴崎洋平社長が、道内での人材不足解消をテーマに講演した。

 道内や沖縄の経営者ら54人が参加。柴崎氏は「ITエンジニアを多く輩出するインド工科大など、アジアの優秀な大学では日本人気が高い」と現地の就職説明会での体験を基に紹介。また、欧米ではアジアの新卒人材を獲得する動きはまだほとんどなく、今が狙い目とした。その上で「日本国内で(首都圏の企業などと)人材獲得競争をするのではなく、海外の若手を積極的に雇用すべきだ」と話した。

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