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日高線も利用促進費 JR単独維持困難8線区、全自治体が了承

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 【苫小牧】JR日高線の苫小牧―鵡川間沿線の苫小牧市など東胆振5市町でつくる首長懇談会は10日、同区間の利用促進費について、地元としても負担することを了承したと発表した。道によると、JRが「単独では維持困難」とし、国や自治体の支援を前提に存続を目指す8区間全ての沿線自治体が負担に同意した。

 苫小牧市、胆振管内白老、厚真、安平、むかわ各町の首長は1月の会合で、路線存続に向けたJRへの財政支援に理解を示していた。5市町は、道や関係自治体間の調整を経て今月6日に正式に同意し、道に意向を伝えた。

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