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クレインズ後継チーム 釧路で発足式

 【釧路】3月末で廃部したアイスホッケーの日本製紙クレインズの後継チーム「ひがし北海道クレインズ」(釧路市)の発足式が9日、同市の日本製紙アイスアリーナで行われ、新生クレインズの入団予定選手らが約140人のファンの前で来季の活躍を誓った。

 入団予定の選手20人のうち15人が出席し、釧路市など道内外のファンが見守る中、一人ずつ名前とポジションが紹介された。日本製紙の最後の主将で、新チームで初代主将に就任予定の上野拓紀選手(33)は「このチームでアイスホッケーを続けられることに感謝し、シーズン終了まで全力でプレーする」とあいさつした。

 また、新チームの運営会社「ひがし北海道クレインズ合同会社」(同市)は席上、監督にラトビア人で競技指導経験があるアルディス・ギルゲンソンス氏(50)が内定したと発表した。

 新チームは7日付でアジアリーグへの新規加盟が決定。運営会社は7月からのチームの本格始動に向け、6月中にも選手と入団契約を結ぶなど体制を固める計画。(長堀笙乃)

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