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春ウニ漁好調 実入り良く高値、水揚高5割増も 日高管内、振興局PRも後押し

 えりも、日高中央、ひだかの日高管内3漁協の春ウニ漁が好調だ。質、量ともに不振だった昨年から持ち直し、1キロ当たりの単価は昨年より最大で3割上回った。飲食店や日高振興局が3~5月の日高産「春ウニ」のPRに力を入れていることも、後押ししているようだ。

 3日午前、春立漁港(新ひだか町)には30キロ入りのかごに満載されたエゾバフンウニが続々と運び込まれた。漁師が品質確認のためウニの殻を割ると、ふっくらした濃いオレンジ色の身が顔を出した。ひだか漁協春立連合うに部会長の中村敏正さん(67)は「実入りが良く、終盤に入っても値段が安定しているのはうれしい」と話す。

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