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1億年前の地層に感動 三笠ジオパーク推進協が催し

 【三笠】三笠市立博物館裏の見学エリアをガイドが案内する「野外博物館ガイドDay」が3日から本格的に始まり、市内外から参加した家族連れら約20人が全長1・2キロのコースを散策した。

 市全体が日本ジオパーク(大地の公園)に認定されている三笠ジオパークをPRしようと、市などでつくる同パーク推進協議会が主催。参加者はコース内にある旧幾春別炭鉱の立て坑やぐらを見学したり、地表に露出している1億年前の地層を直接手で触れたりした。三笠市内の女性(71)は、「地元にいながら1億年前の地層に触れたのは初めて」と喜んでいた。

 ガイドDayは例年6月から始まるが、今年は雪解けが早く5月の大型連休中に先行開催した。10月まで毎月第1日曜に開催する。(梶原康生)

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