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宗谷線に駅カード 「鉄分多く」魅力発信 12駅で配布へ

 JR宗谷線の利用促進を目指し、宗谷本線活性化推進協議会が稚内―旭川間の主要12駅を写真入りで紹介する「ステーションカード」を年内に作製する。国土交通省が発行し、全国的な人気を誇る「ダムカード」の鉄道版。観光地の情報も掲載し、乗客に無料配布する。存続に向けた議論が続く稚内―名寄間を含めた路線の魅力を鉄道ファンや観光客らにPRする。

 ステーションカードは、山口県のJR岩徳線で昨年から利用促進に向けて無料配布している「駅カード」を参考に、宗谷本線活性化推進協議会事務局の名寄市が発案。20日に士別市で開かれた協議会の定期総会で作製が決まった。

 カードは稚内、豊富、幌延、天塩中川、音威子府、美深、名寄、士別、剣淵、和寒、比布、旭川の全12駅を予定している。

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