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サツマイモ定植に汗 亀田農協青年部 出荷目標は3トン

 函館市亀田農協の青年部は23日、西桔梗町内の畑で、サツマイモの定植を始めた。約20人が汗を流し、苗2800株分を手作業で植えた。

 サツマイモは本来、寒冷地での生育に適さないが、近年の気温上昇で道南でも栽培が増えている。道内産は、寒さの影響で壊れたでんぷんが糖分となり、食感がやわらかく甘みが強くなっているのが特徴。同農協青年部が育てるのは、ようかんなどの菓子類などに使われる加工用の「紅あずま」。昨年は約2トン出荷したが、販売先の食品企業から好評だったため、今年は3トンの出荷を目指している。作付面積は約15アールで、昨年よりも1・5倍広い。

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