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モンゴル風ギョーザいかが 津別・旧北見相生駅舎にカフェ「ホロカ」

 【津別】町相生の「道の駅あいおい」隣の相生鉄道公園内にある旧国鉄北見相生駅の駅舎に、京都市出身の増田久美子さん(40)がカフェ「ホロカ」を開店した。看板メニューはモンゴルの家庭料理の水ギョーザで、中国・内モンゴル自治区出身の夫ハスオーラさん(45)と営んだ料理店の味を再現した。増田さんは「地場食材を積極的に取り入れ、おいしい料理や飲み物を提供したい」と張り切る。

■京都出身・増田さん 夫の実家の味、地場食材で

 カフェは4月の大型連休から営業を始めた。モンゴルぎょうざ(5個400円)は夫の実家で作り方を習い、日本の水ギョーザのようにスープはなく、かむと肉汁があふれ出す。今月には、コーヒー(400円)や焼きたてワッフル(120円)などメニューを追加した。ギョーザは、持ち帰り用の冷凍(15個千円、30個2千円)も用意する。

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