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ピンクや白、あぜ道彩る シバザクラ見ごろ 名寄

 【名寄】市内風連町の瑞生地区で、水田のあぜ道に咲いているシバザクラが見ごろを迎え、ピンクや白、赤の色鮮やかな花が人々の目を楽しませている。

 瑞生地区では30年以上前から、農家が地元の景観向上とあぜ道の保護を目的にシバザクラを植えている。このうち瑞生28線西1号の野宮光彦さん(63)の水田13ヘクタールでは、もち米「風の子もち」の田植え中。あぜ道には2009年ごろから植えているシバザクラが満開で、水田の縁を色鮮やかに彩っている。

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