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3カ所で12台多重衝突9人重軽傷 浦幌の道東道 土煙で視界不良

 【浦幌】20日午後1時ごろ、十勝管内浦幌町貴老路(きろろ)の道東道で、バスやトラック、乗用車など計12台がからむ追突事故があった。事故は3カ所で相次いで発生。9人が負傷し、このうちバスの運転手ら少なくとも3人が脚の骨を折るなどの重傷を負った。事故当時、現場は強風による土煙で視界が悪かったという。道警十勝機動警察隊が詳しい状況を調べている。

 同隊によると、現場は同管内本別町の本別インターチェンジ(IC)から釧路方向へ約2キロの片側1車線の直線道路。釧路から帯広方面に向かう車線でトラックや乗用車の計4台が衝突し、さらにその約100メートル後方で、トラックやタンクローリー、バス、乗用車など計6台が追突するなどして衝突した。反対車線でもトラックと乗用車の2台が衝突した。

 北海道拓殖バス(同管内音更町)によると、事故に遭ったバスは釧路空港からJR帯広駅に向かう「スイーツライナー号」で、運転手1人と乗客3人が乗っていたという。

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