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大雪望み自転車駆け上がれ 上川で初のヒルクライム 7月、町内愛好者企画 5.2キロ、高低差300メートル

 【上川】大雪山系を望む丘陵地帯の坂を自転車で駆け上がるイベント「旭ケ丘ヒルクライムアタック2019」が7月7日、町内の菊水旭ケ丘地区で開かれる。町内の自転車愛好家らが実行委をつくって初企画。本格的な地域イベントとして定着を目指し、自転車観光でマチを盛り上げたい考えだ。

 ヒルクライムは山や丘陵に設けたコースを自転車や自動車などで上る競技。後志管内倶知安で開かれる自転車レースには毎年、道内外から600人が参加。上川管内でも14年から上富良野町で「かみふらの十勝岳ヒルクライム」が開催されるなど近年人気が高まっている。

 上川町では昨年2月、自転車レースに出場経験のある町職員の木村岳さん(35)が自転車愛好家の知人ら9人で市民団体「大雪上川町サイクリング協会」を設立。同協会は自転車レース開催に向け、昨年11月に協力者を募って実行委員会を結成し、準備を進めている。

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