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レバンガ折茂代表、最下位に危機感「来季こそ重要」 北海道新聞社を訪問

 バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)のレバンガ北海道の、折茂武彦選手兼代表と横田陽(あきら)最高経営責任者(CEO)が13日、札幌市中央区の北海道新聞社を訪れ、広瀬兼三社長にシーズン終了を報告した。

 折茂代表は、リーグ戦22連敗し、プレーオフの末に辛うじてB1残留を決めた今季について、「残留できたが、このままではまた最下位になってしまう。来季に向け、ここからどうするかが重要」と振り返った。

 今季の売上高は目標の7億4910万円を上回る7億6千万円となる見通し。横田CEOは「経営、集客ともに安定してきた。来季は売上高9億円を目指したい」と話した。(石川仁美)

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