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入院中の子供、F戦士と交流 北大病院

 プロ野球北海道日本ハムファイターズの栗山英樹監督と選手5人が13日、札幌市北区の北大病院にある「幌北小・北辰中ひまわり分校」を訪れ、小中学生3人と交流した。

 ひまわり分校には長期入院する児童生徒が通う。チームは外出の機会が少ない子供たちのために2007年から毎年訪問。この日は栗山監督のほか、上沢直之、中島卓也、大田泰示、西川遥輝、近藤健介の5選手が、子供たちと一緒にキャッチボールを楽しんだり、記念撮影をするなどして触れ合った。

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