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教員指導書、複製認める 函館地裁で初公判

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 【函館】教員向けの高校教科書指導書を無断で複製し、販売譲渡したとして、著作権法違反の罪に問われた函館市亀田本町、無職山内武美被告(58)の初公判が13日、函館地裁(榊原敬裁判官)で開かれ、山内被告は「ほとんど合っている」と起訴内容を認めた。

 検察側は冒頭陳述で、山内被告は2013年から、かつて大手教材販売会社の子会社に勤務していた元同僚4人とともに指導書を共同で購入し、複製物の販売を繰り返したと指摘した。

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