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ロケット開発に15社が関心 IST社長「宇宙産業広げて」

 道は10日、道内宇宙産業の拡大を目指し、今月4日に観測用小型ロケット「MOMO(モモ)」3号機の打ち上げに成功した、十勝管内大樹町のベンチャー企業インターステラテクノロジズ(IST)の稲川貴大社長らを招いた製造業者向け説明会を道庁で開いた。ISTは部品製造の外部委託を拡大する方針を説明し、参加者は高い関心を示した。

 説明会には道内15社が参加。ISTの担当者は、部品製造の委託先が現在は道内6社にとどまり、ロケット部品はアルミや銅など一般的な素材が多いことを紹介。2023年打ち上げを目指す人工衛星用ロケットZERO(ゼロ)がMOMOより大型になるため、「委託を増やして開発の速度を上げたい」と話した。

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