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老人クラブ連合会の口座から着服 男性職員を懲戒免職 知内

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 【知内】渡島管内知内町は10日、同町老人クラブ連合会の会計事務を担当する町生活福祉課の男性職員(24)が同会の運営費約48万円を着服したとして、この職員を同日付で懲戒免職にしたと発表した。本人がすでに全額を弁済し、町は刑事告訴しない方針。

 町によると、職員は2017年8月~18年8月にかけ、上司の課長が管理する老人クラブ連合会の印鑑を無断で持ち出し、自ら管理していた同会名義の通帳で計24回にわたって現金を引き出した。遊興費などに充てたという。

 着服は今年4月中旬に発覚。課長が同会の総会に向けて会計書類をチェックしていたところ、領収書が添付されていない支出書を発見し、発覚した。(高野渡)

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