PR
PR

カラスの巣、連絡を 電柱上なら停電の恐れ 北電釧路支店、呼び掛け

 カラスの巣作りの時期を迎え、電柱に作られた巣が停電を引き起こすケースが今年も釧路市内で起きている。巣を放置すれば停電の恐れがあり、北海道電力は「巣を見つけたら連絡を」と呼び掛けている。

 北電によると、電柱上のカラスの営巣は毎年大型連休明けから多くなるという。カラスは集めてきた小枝や針金製のハンガーなどで電柱の上部に巣を作るため針金が電線に触れると漏電し、電柱周辺の地域への電力供給が自動的に遮断されてしまう。

 北電釧路支店管内(釧路・根室管内)では昨年度、巣の撤去は579件に上った。本年度は大型連休中の5月6日までに202件の発見例があり、いずれも撤去した。

残り:168文字/全文:450文字
全文はログインまたはお申し込みするとお読みいただけます。
どうしん電子版のご案内
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
PR
ページの先頭へ戻る