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裁判員10年 現役裁判官が制度を紹介

 市民が刑事裁判に参加する裁判員制度の開始から21日で10年を迎えるのに合わせ、札幌地裁の島戸純裁判官が9日、札幌市白石区複合庁舎でトークショー(同地裁主催)を行い、裁判員の役割や裁判員裁判の進み方を紹介した。

 島戸裁判官は、札幌交響楽団のコンサートマスター大平まゆみさんの質問に答える形で、裁判官と裁判員が話し合って有罪・無罪や刑の重さを決める仕組みを説明。「数日で終わる裁判がほとんどで、負担感は少ない。アンケートには9割以上が経験して良かったと答えてくれた」と話した。

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