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令と和 赤ちゃんの名付けで注目 ネット検索で急増

 元号が「令和」となり、親らが新たに生まれる子どもに名前を付ける際にも、新元号の漢字2文字が注目を集めている。昭和や平成の時代に名付けに少なからず影響を与えてきた元号。新元号が発表された4月以降、名付けに関するインターネットの検索ランキングで、「令」や「和」を使った名前が上位をにぎわせている。

 令、和とも、戸籍法に基づき、名前に使える漢字だ。スマートフォンやパソコンで利用できるサービス「無料 赤ちゃん名づけ」では、新元号が発表された4月1日、利用者が令和、令、和の字を検索して、画数や意味などを調べた件数が急増。同サービスを提供するソフトウエア企業「リクスタ」(千葉県市川市)によると、日別ランキングでは、同日に男女とも、令の1文字と、令を使った漢字2文字の名前が上位5位までを占めた=表=。

 「和は昭和にも含まれ、年間ランキングにも登場するなじみ深い漢字。一方、令は新元号が決まって以降、一気に注目されだした」と同社担当者。実際に元号が代わった現在まで、令、和を使った名前が常に上位に入り続けているという。

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