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ルパンのお宝、6000人ご対面 浜中町「モンキー・パンチ・コレクション」 大型連休、「斬鉄剣」などに感激

 【浜中】町出身で4月11日に81歳で死去した漫画家モンキー・パンチ(本名・加藤一彦)さんの作品などを展示する町内の2施設に、大型連休中に東京や札幌など全国から延べ約6千人のファンが訪れた。偉大な漫画家の死を悼むとともに、作品の世界観を味わった。

 今年の目玉は27日に今季オープンした「モンキー・パンチ・コレクションPART2」(霧多布東3の1)。東京の遊園地のアトラクションで昨年9月まで約10年間使われていた「ルパン三世『迷宮の罠(わな)』」のセットが新たに加わった。アニメに登場する「ウィルヘルムの黄金銃」「オリオンの王冠」「折れた斬鉄剣」「ハンニバル金貨」の再現模型などもガラスケースに入れて飾られ、大型連休中約2千人が訪れた。

 オープン初日に名寄市から父親と2施設を訪れた大杉泰良さん(15)は「『斬鉄剣』がすごくよく再現されており、登場する名シーンを思い出した。モンキー・パンチさんには、もう少し長生きしてほしかった」と話した。

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