PR
PR

網走の飲食店で112人食中毒

[PR]

 【網走】網走保健所は6日、網走市大曲1の「レストラン可留茶屋倶楽部(かるちゃやくらぶ)」の料理を食べた112人がノロウイルスによる食中毒を発症したと発表した。うち50人が医療機関を受診したが、入院した人はおらず、いずれも快方に向かっているという。保健所は店を同日から10日まで5日間の営業停止処分とした。

 保健所によると、4月27、28日に料理を食べた319人のうち112人が下痢や嘔吐(おうと)、発熱などの症状を訴えた。発症者と店の調理担当者の便からノロウイルスが検出された。

残り:89文字/全文:329文字
全文はログインまたはお申し込みするとお読みいただけます。
どうしん電子版のご案内
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
PR
ページの先頭へ戻る