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ふるさと納税データ 留寿都村が処理ミス 108人特例受けられず

 【留寿都】後志管内留寿都村は24日、同村に昨年ふるさと納税した寄付者のうち、確定申告不要の「ワンストップ特例制度」を利用した全国185自治体の計511人のデータを寄付者の居住自治体に送信していなかったと発表した。

 12日に判明後、各自治体に送信、電話連絡をしたが、手続きが間に合わなかった39自治体の108人が特例を受けられなくなった。村は対象者に個別に謝罪し、確定申告の案内を行う。

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