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みたら室蘭 新名物も登場 水族館のペンギン型菓子も

 27日にリニューアル本オープンする道の駅「みたら室蘭」(祝津町)売店に、室蘭にちなんだ新しい商品が並ぶ。市立室蘭水族館のペンギンをかたどった菓子、クジラをモチーフにした雑貨などで、いずれの商品も昨年、市地域おこし協力隊に採用された佐藤大輔さん(36)が考案し、市内の事業者が製造した。

 新商品は全4点。菓子工房モンパリ(御前水町)がつくった「市立室蘭水族館名物 ペンギンのお散歩クッキー」(820円)は、みたら室蘭に隣接する同水族館の名物で知られるペンギン行進ショーをイメージした。佐藤さんは「水族館の関連商品は今までなかった」とPRする。

 市のキャラクター「くじらん」を着色した砂糖で描いたアイシングクッキー(350~500円)、クジラ型の木製南京錠、ぐいのみとクジラ型台座のセット「酒盗器」も並ぶ。

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