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不審者 函館、北斗で相次ぐ 道警函本、注意呼び掛け

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 函館、北斗両市内で今月に入り、女性や子供に声を掛けるなどの不審者事案が相次いでいる。15日までに8件を把握している道警函館方面本部は、大型連休などで外出の機会が今後増えることから、注意を呼び掛けている。

 同本部生活安全課によると、8件の内訳は、声掛けが4件、身体の露出が2件、痴漢が2件。1日午後3時半ごろ、北斗市内の公園で、60代とみられる男が小学生の女児3人に対し、手招きして「おいで」と声を掛ける事案が発生した。

 8日午前7時45分ごろには、函館市本町で、50代とみられる男が女子高校生に「ごみが付いている」と話し掛け、スカートの裾をつかんだ。12日午前10時半ごろには、同市梁川町のゲームセンターで、20代の女性のスカートをめくったとして、市内の男(58)が道迷惑防止条例違反の疑いで逮捕された。

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