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17日にインドネシア大統領選挙 現職ジョコ氏が優勢

 【ジャカルタ共同】5年に1度のインドネシア大統領選と総選挙が17日、投開票される。再選を目指すジョコ大統領(57)と最大野党グリンドラ党のプラボウォ党首(67)の一騎打ちで、2014年の前回選挙と同じ対決の再現となった。ジョコ氏は複数の世論調査で50%台超の支持率を常に保ち優勢。30%台が大半だったプラボウォ氏の最後の追い上げが、どこまで届いたかが注目されている。

 焦点は、ジョコ氏が推進してきたインフラ開発による経済成長路線に対する評価。イスラム教徒が9割近くを占める同国で勢いを増すイスラム保守派の動向も、選挙結果を左右するとみられる。

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