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21町村長選 無投票か 道内35町村で告示 統一地方選後半戦

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 第19回統一地方選の後半戦は16日、町村長選と町村議選が告示され、道内では午後1時半現在、35町村長選に計51人が立候補を届け出た。このうち21町村で無投票となる公算が大きい。100町村議選は総定数1062を争う。約30町村で無投票となる可能性があり、このうち釧路管内浜中町など複数で定数割れの恐れもある。

 町長選、町議選とも午後5時で届け出が締め切られ、14日告示の市長選、市議選とともに21日に投開票される。

 道内35町村長選に立候補した51人の内訳は、現職24人、新人27人。選挙戦となったのは檜山管内乙部町、後志管内赤井川村、空知管内由仁町、上川管内美瑛町、下川町、中川町、留萌管内天塩町、宗谷管内豊富町、オホーツク管内美幌町、胆振管内壮瞥町、十勝管内鹿追町、大樹町、幕別町、足寄町の14町村。

 乙部町は、道内最多9期目の現職の引退表明に伴って新人2人が立候補し、36年ぶりの選挙戦となることが確定。美瑛町は、5期目の現職の不出馬を受けて新人4人が立候補し、町政史上最多の4人による戦いとなる公算が大きい。天塩町はいずれも元町職員の新人2人が立候補し、12年ぶりの選挙戦となった。足寄町は無投票の可能性が高いとみられていたが、新人2人が届け出て選挙戦となった。

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