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中国企業に電動化技術販売 トヨタ、排ガス抑制へ

 トヨタ自動車が、中国の新興電気自動車(EV)メーカー、奇点汽車(上海市)に電動化技術を販売する方針を固めたことが15日、分かった。ハイブリッド車(HV)の開発などで培った技術を外部にも提供し、排出ガスの抑制に貢献する。16日に開幕する上海国際モーターショーで発表するとみられる。

 トヨタは電動車の関連技術の特許約2万3740件を無償で開放すると今月3日に発表。モーターや制御機器をセットにしたシステム自体を他社に供給する方針も示していた。今後は自動車を生産して売るだけでなく、外販を加速する見通しだ。

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