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刺し網漁船の完成祝う 苫小牧港漁港区で進水式

 苫小牧港漁港区で13日、苫小牧市汐見町の造船会社「アタカ造船所」が建造した苫小牧漁協組合員の漁船の進水式が行われた。造船会社も船主も地元の船の進水式は約2年ぶりで、約100人が完成を祝った。

 刺し網漁船の第八十八隆宝丸(9・7トン)で、全長24・3メートル、幅5・3メートル。船主は苫小牧漁協副組合長の吉田隆一さん(68)と次男の吉田秀一さん(35)で、17年ぶりに更新した。

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