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道内26市議選に572人立候補 歌志内は無投票当選

 統一地方選で14日告示された道内26市議選は総定数502に対し、計572人が立候補を届け出た。4年前の前回選挙と定数を比較すると、7市が計12削減した。立候補者数も減り、平均競争率は0・01ポイント増の1・14倍とほぼ前回並み。歌志内市は定数と同じ8人が立候補し、無投票当選した。無投票当選は前回の5市1選挙区の計76人を大きく下回った。

 定数を削減したのは、函館市が3減、留萌、江別、滝川3市が各2減、室蘭、夕張、砂川3市が各1減。立候補者数は前回の579人から7人減った。歌志内市の無投票は2011年、15年に続いて3回連続。

 26市議選のうち最も競争率が高かったのは、帯広市の1・45倍で、定数29に対し42人が立候補した。前回は、定数22に30人が立候補した北広島市の1・36倍が最も高かった。

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