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サクラ開花は改元日? 気象協会など予想 平年並み

 今春の道内のサクラ開花は全道的におおむね平年並みで、函館や札幌は4月下旬~5月上旬と予想されており、新天皇即位に伴う10連休のスタートと重なる。今後は全道的に平年より暖かい日が増える見通しで、新元号「令和」に改元される5月1日に開花する地域もありそうだ。

 日本気象協会と民間気象会社2社によると、開花予想日は最も早い函館が今月26~30日で、最も遅い釧路が5月11~18日。札幌はウェザーニューズが今月27日、日本気象協会とライフビジネスウェザーが5月1日とそれぞれ予想している。各地とも平年並みで、旭川や帯広も10連休中に開花する見込み。それぞれ満開までは3~5日かかるが、連休中に花見を楽しめそうだ。

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