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11市長選、14日告示 統一地方選 5市は無投票か

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 第19回統一地方選の後半戦は14日、函館や室蘭など道内11市長選と、26市議選の告示でスタートする。16日告示の35町村長選、100町村議選とともに投開票は21日。7日投開票された前半戦の道知事選、道議選などに続き、人口減少対策や胆振東部地震を受けた防災対策などが争点となりそうだ。首長選は46市町村のうち28市町村で立候補予定者が1人しかおらず、無投票となる可能性がある。

 市長選で選挙戦が確実なのは、函館、室蘭、夕張、稚内、江別、赤平の6市。夕張は、前市長の鈴木直道氏が道知事選に立候補、当選したことを受け、全国唯一の財政再生団体のかじ取り役が8年ぶりに交代する。自民、立憲民主両党の支持を受ける市議会議長と会社経営の新人2人の争いとなる見通しだ。

 函館と室蘭はともに、当初は現職のみが立候補を表明して無投票が予想されていたが、新人が出馬して一騎打ちになるとみられる。江別は、自民や立憲民主、公明の各党から支持を受ける現職に、市議の新人が挑む構図。稚内は、3選を目指す現職と新人2人による三つどもえの争いとなりそうだ。赤平は、現職と前市課長が立候補し、16年ぶりの選挙戦となる見込み。無投票となる可能性があるのは三笠、千歳、滝川、砂川、伊達の5市。

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