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甘いイチゴ さあ食卓へ 留萌で出荷開始

 【留萌】市農業・農村支援センター(幌糠)のハウス内で栽培されているイチゴの今季の出荷が始まった。真っ赤に色づいた鈴なりの実は甘さ十分。市内のスーパーなどに並んでいる。

 出荷は10日に始まり、栽培を担当する市地域おこし協力隊員の相川春生さん(61)が毎朝、1粒ずつ丁寧にもぎ取り、パックに詰めている。品種「けんたろう」の170株から実が大きく育ち、大きいものでは1個30グラムほどにも。5月上旬の大型連休明けまで出荷が続く。

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