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野鳥シマエナガ 素早い動き活写 函館の長倉さん

 【函館】函館市のアマチュア写真家で会社経営の長倉邦春さん(56)が、野鳥のシマエナガを写した個展「大沼湖畔・雪の妖精(ようせい)シマエナガ」を七飯町の大沼国際交流プラザ(大沼町85)で開いている。

 長倉さんは写真を本格的に始めて4年半。野鳥や野生動物を撮影しており、初の作品展。昨年11月から今年4月にかけて、大沼や函館市内の公園などで撮影した20点を展示した。

 シマエナガは、ふわふわの白い羽毛に覆われた丸みのある姿や、つぶらな目が特徴。「素早く動くので、撮影がとても難しいところ」にもひかれたという。

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