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大沼、春へ発進 遊覧船運航開始

 【大沼公園】大沼合同遊船が11日、遊覧船の運航を始めた。観光客たちが早速、船に乗り込み、雪が残る駒ケ岳など雄大な大沼の自然を楽しんだ。

 同社によると、遊覧船の利用者は北海道新幹線が開業した2016年が10万人、17年が8万5千人で推移。18年は胆振東部地震の影響でツアー客のキャンセルが相次ぎ、7万3千人となった。

 4年ぶりに昨年復活させたランチクルーズは、台湾からのツアー客を中心に約1270人が利用したことから、今年も運航を続ける。同社は「ランチも景色も楽しめるため、ツアーに組み込みやすいと旅行会社から好評だ」と分析する。

 3月下旬からモーターボート、4月1日からペダルボートの営業もそれぞれ始まっている。料金などの問い合わせは同社(電)0138・67・2229へ。(伊藤友佳子)

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