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「なかしべつ食パン」販売 地場産小麦粉と牛乳道東産生クリーム使用 16日から万両屋 もちもち感、そのまま食べても

 【中標津】町内のパン製造・販売の万両屋(安田隆社長)は16日から、中標津産の小麦粉と牛乳を使った高級生食パン「なかしべつ食パン」を町内3店で販売する。中標津産素材を使って開発したパンは、2年前の「中標津あんぱん」に続き第2弾。

 なかしべつ食パンは、中標津の牛乳と道東産の生クリームを使用し、高級感を出した。

 小麦粉は希望農場(佐々木大輔社長)が収穫した春まき小麦「春よ恋」を自家製粉した粉と、道産の「ゆめちから」の粉を半々でブレンドして利用。ふすまが若干含まれる「春よ恋」の粉の一部は「湯だね法」といって熱湯をかけてから熱をとって1日冷やす工程を経ており、安田浩二専務は「さまざまな作り方を試し、もちもち感を出しました」と話す。

 

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