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三浦綾子文学の魅力語る 函館の「読書会」 「道ありき」に関し26日講演

 作家三浦綾子さんの文学愛好者でつくる「三浦綾子函館読書会」(世話人代表中村宜司(たかし)さん)が26日、「三浦綾子文学とゴスペルの夕べ」を函館蔦屋書店(石川町85)で開く。三浦さんの自伝的小説「道ありき」を課題図書に三浦綾子文学研究の第一人者、森下辰衛さん(旭川市)が講演し、ゴスペルシンガー横尾美穂さん(北広島市)が歌を披露する。

 森下さんは三浦綾子記念文学館の特別研究員。著書に「『氷点』解凍」(小学館)、編著監修に「三浦綾子 366のことば」(日本基督教団出版局)などがある。

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