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春告げるクロッカス満開 函館・遺愛学院

 【函館】函館市杉並町の遺愛学院敷地内に群生するクロッカスが満開になった。鮮やかな白と紫の花がじゅうたんのように広がり、生徒や訪れた市民の目を楽しませている。

 花は、1908年(明治41年)に外国人宣教師の住居として建てられた国指定重要文化財「旧遺愛女学校宣教師館」の前庭一面に咲いている。

 クロッカスの花言葉は「青春の喜び」。遺愛女子高2年の番匠ひなさん(16)は「新学期が始まると友達と眺めに来ていて、春を感じる。学校にこれだけの花畑があるのはうれしい」とほほ笑んだ。

 同学院によると見頃は今月下旬ごろまで。一般の見学は日曜祝日以外の午前9時~午後3時で、正門脇の警備室に申し出る。(菊池真理子)

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