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交通事故死ゼロ2千日 八雲・熊石地区 地域ぐるみ啓発奏功

 【八雲】町熊石地区(旧熊石町)の交通事故死ゼロが、7日で連続2千日に到達した。速度超過などの取り締まり強化や、地元の交通安全団体が啓発に力を入れた成果といい、地区の国道沿いに立つ「0の日」看板には8日、「2001」の数字が掛け替えられた。

 八雲署によると、同地区では2013年10月15日、相沼町の国道交差点で、近くに住む女性(59)が乗用車にはねられて死亡して以来、死亡事故は起きていない。

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