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道内で活躍のSL 東武鉄道が復元開始 運転へ20年冬までに整備

 栃木県日光市の鬼怒川線で蒸気機関車(SL)「大樹」を運行する東武鉄道は4日、埼玉県久喜市の南栗橋車両管区で、鉄道保存団体から取得した2両目の機関車「C11」の本格的な復元作業を開始し、一部作業を公開した。2020年冬ごろまでに走行可能な状態に整備する予定。

 公開されたのは、復元の第1段階となる車輪抜きの作業。約10トンの車体をクレーンでつり上げ、作業員十数人が直径約1・5メートルの動輪などを取り外した。作業員の三浦真明さん(45)は「貴重な作業に携われてうれしい。SLが走る姿を楽しみに待っているお客さまのために頑張りたい」と話した。

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