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西興部バイオガス、5月発電へ着々 プラント完成 乳牛ふん尿貯蔵開始

 【西興部】村が村東興に建設を進めていた村営バイオガスプラントが完成し、3月中旬から稼働の準備が続いている。村内の酪農家が育てる乳牛のふん尿を集めて発酵させ、出たメタンガスを燃やして発電する仕組み。現在、ふん尿から発生したガスを貯蔵しており、5月に発電を開始する。

 同プラントは、国などの補助金1億4千万円を含む総事業費約12億円を投じ、2017年9月に着工。1・5ヘクタールの敷地内に、ふん尿を受け入れる原料槽、ガスを取り出す発酵槽、ガスを取り出した後に残る「消化液」をためる貯留槽などを整備した。

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