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シマフクロウ、オショロコマ捕って 旭山動物園に上川の企業が活魚寄贈

 旭川市旭山動物園で31日、国の天然記念物で絶滅危惧種のシマフクロウに、地元企業から川魚のオショロコマが贈られた。

 上川町でニジマスなどを養殖する「大雪漁業」が、シマフクロウに生きた魚を与えることで狩りの様子を来園者に見てもらいたいと同園に寄付を申し出た。

 贈呈式では、活魚90匹(約5万5千円相当)が同社の渡辺昌範社長(40)から獣医師の池谷優子副園長(45)に渡された。オショロコマはその場でシマフクロウ舎内の池に放された。

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