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伐採で下敷き 男性死亡 八雲の民有林

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 【八雲】30日午後3時半ごろ、渡島管内八雲町わらび野の民有林で、伐採作業をしていた同町富士見町、作業員小川英樹さん(49)が、倒れてきた木の下敷きになった。小川さんは頭などを強く打ち、搬送先の町内の病院で死亡が確認された。

 八雲署によると、小川さんは同僚の男性とチェーンソーを使い、2人で作業を行っていた。小川さんを雇用した山越郡森林組合(八雲町)によると、男性の切った長さ約16メートル、直径約30センチのトドマツが小川さんのいる方向に倒れたという。

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